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御社の展開しているビジネス、経営環境によって、「求める人財像」は異なるはずです。単に「優秀な社員に育てる」のではなく、「御社のビジネスにとって本当に必要な人財像」を描き、「ゴール地点」を明確にします。この検討を通じて、身に付けるべきマインドやスキルの一つ一つを具体的に定義していきます。
○御社のビジネスにおいて大きな成果をあげる社員に共通している考え方、行動特性とはどのようなものか?
○御社の求める人財像とは?
○これからの時代において活躍する人財とは?

社員が、現場で行う業務の内容、前提知識として身につけていること、置かれている職場環境などを、客観的、かつ、具体的に把握します。この「対象者分析」によって「スタート地点」を明確にします。
※当然のことながらスタート地点が異なれば、ゴール地点までの道のりも変わってきます。育成を設計する上では、Step1~Step2のプロセスは欠かせません。
○採用した人財、現状の社員のマインドは?スキルは?
○これまでの仕事の経験と成果は?
○仕事上、発揮している強みは?また、弱みは?
○上司や先輩社員との人間関係は上手くいっているか?
○成長を促すような環境が用意されているか?

「あるべき姿」(ゴール地点)と「現状」(スタート地点)との間におけるギャップを把握し、その原因を突き止め、具体的な課題として抽出するのが課題の抽出です。
○「あるべき姿」と「現状」との間にギャップがある原因は何か?

課題を解決するための育成プログラム設計のグランドデザインを作成します。
○「誰が」、「誰に」、「いつ」、「どこで」、「何を」、「どのような形で」…若手に関わっていくのか?
○「最近の若手」の傾向からどのような点に留意すべきか?

課題解決のキーとなる「研修」を実施し、若手の「行動」を変革し、企業の成果へと結び付けます。

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